うまい日本酒「浪花正宗」を290年間、一心に作り続けている地酒蔵、浪花酒造です。
全国新酒鑑評会金賞受賞、世界的食品コンクール・モンドセレクションで金賞受賞しました。
世界的食品コンクール・モンドセレクションで金賞受賞しました 天才杜氏が醸す酒 浪花正宗
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日本酒需要下げ止まり
2012-05-02
この35年間、毎年下がり続けてきた日本酒の需要。
昨年初めて、おととしの数字を上回った。
たいへんうれしいニュースだ。

現在、日本酒メーカーは約1300社。
どのメーカーも危機感を持ち、酒蔵見学会、新酒を味わう会の開催、
低アルコール清酒、発泡清酒、小容量商品、缶入り商品などの開発・・・
さまざまな手を打ってきた結果だと思う。

昨今、さまざまな種類のアルコール飲料が市場に出回っている上、
若者は基本的に日本酒を飲まない。

まだまだ全アルコール飲料の7%の需要しかないのが現実だ。
日本の伝統飲料である日本酒がこの数字では寂しすぎる。

以前のように地酒ブームとしてブレイクする可能性は少ないが
今後も世の中の動向を見ながら、次々と手を打っていきたい。

海外で日本酒ブーム
2012-02-23
日本酒が海外でブームだとのニュースをよく見るようになりました。
最近は、韓国での日本酒人気急上昇です。

5〜6年前ワールドサッカーを韓国と共催した頃から韓流ブームが興り
韓国との交流が盛んになったように感じます。

韓国の化粧品がいいということで、日本の女性達も化粧品を買いに
よく行くようになってます。

一般に韓国人はアルコールに強く、日頃は焼酎を飲む人が多いです。
焼酎のアルコール分がきついと感じる人が、日本酒に移ってきているようです。

日本では、逆にマッコリブームで特に女性に人気です。
日本人は、日本酒のアルコール分がきつく感じるようになったのか
酎ハイやカクテルなど低アルコール商品がよく売れています。

弊社もおととしから韓国に輸出していますが、どんどん売れるので
驚いています。

韓国だけじゃなく、中国や東南アジアでも日本酒ブームが来ると
思われます。

とても心強く思っています。

アクセスカウンター
2011-10-21
弊社ホームページのアクセスカウンター(ホームページを見に来てくださった方の累計)が、
きのう30万を越えました。

本当に大勢の方にお越しいただき、うれしい限りです。
厚く御礼申し上げます。

弊社ホームページを作ってから約10年。

日本酒メーカーでとして、ホームページ作るのは早かったと思いますが、
今となっては、どんな小さな会社もホームページを持っているのが当たり前の時代。

世の中の移り変わりは本当に早いです。

コンピューター会社勤務の従兄弟から、ネットで樽酒を販売すればいいと言われ、
8年前くらいから販売していますが、
スーパーや百貨店で売ってない商品だけに、
ネット販売商品として最適だったと思います。

これからますますネット検索やネット販売が盛んになると思いますが、
時代に合わせ、さらにホームページを充実してゆこうと思います。

また最近、浪花正宗のフェイスブックページも作りました。
http://www.facebook.com/naniwamasamune/

こちらもよろしくお願いいたします!

「純米吟醸ひやおろし」売り切れ
2011-09-20
日本名門酒会で9月1日から販売している
「純米吟醸ひやおろし」
好評にて品切れしてしまいました。

お待ちいただいていたお客様にはたいへん申し訳なく、
深くおわび申し上げます。

このお酒、名門酒会の品質管理委員会で高く評価していただいたので、
今後もっと真摯に酒造りに取り組んでゆかねばと、
今から気を引き締めています。

今期は純米吟醸の製造を増やす計画ですが、
一番の問題は、お酒をしぼった後いかに早く火入れするかです。

仕込みの最盛期はいろんな作業が重なってきて、
なかなか火入れできる人手がありません。

アルバイトできる仕事でもないので、
しぼったお酒を氷点下で貯蔵し、
品質が劣化しないように考えています。

今期の設備投資は氷点下の冷蔵庫です。

日本酒甲子園
2011-08-23
21日(日)に大阪市内で「日本酒甲子園」という企画で、
地酒専門店主催のきき酒会がありました。

全国から選りすぐりの地酒メーカー20数社がブースを
出して各蔵自慢の酒をきき酒してもらう企画。

年々、日本酒ファンが減ってゆく中、どれだけの方に参加
してもらえるか一番の関心事でしたが、30代40代を中心に
400名もの若いファンでごった返しました。

主催が熱心な販売店さんなので、もともとの常連さんも
多かったと思いますが、この行事をネットで知ったという人も
多く、ネットの威力をあらためて思い知りました。

うちのブースに来られた方々、口々に「おいしい!」と言ってくださり、
とてもうれしく感じました。

でも今の若い人、日頃から日本酒に触れる機会がなく、
日本酒の原料が何かさえ知らない人が大勢います。

もっとこのような企画を増やし、業界全体で盛り上げてゆくべきだと
あらためて思いました。

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