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2008-04-30
7月に北海道の洞爺湖ホテルにて先進国首脳会議(洞爺湖サミット)が開催される。
それに先立って、財務大臣や外務大臣サミットが全国各地で開催される。 6月には大阪の国際会議場にて財務大臣サミットが開催される予定だ。
この財務大臣会議に付随して、大阪の地酒として何らかの形で「浪花正宗」が紹介されることになった。 たいへん喜ばしいことだ。
もちろん各国から見えるので、英語だけでなく、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語での案内パンフレットを準備して欲しいとの要請をいただいた。
こんな時、インターネットはとても便利だ。 「翻訳」と入力し、その後翻訳したい言語を検索すると翻訳会社が出てくる。 その会社に日本語の文章をメールすると一週間以内に翻訳して送ってくれる。
翻訳料は、だいたい100文字で1万円。 現在、年間に一升瓶換算で約1万2千本輸出しているが、これを機会に もっと輸出を増やし、世界の「浪花正宗」にしたい。
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