うまい日本酒「浪花正宗」を250年間、一心に作り続けている地酒蔵、浪花酒造です。
全国新酒鑑評会金賞受賞、世界的食品コンクール・モンドセレクションで金賞受賞しました。
世界的食品コンクール・モンドセレクションで金賞受賞しました 名人杜氏が醸す酒 浪花正宗
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世界の浪花正宗
2008-04-30
7月に北海道の洞爺湖ホテルにて先進国首脳会議(洞爺湖サミット)が開催される。

それに先立って、財務大臣や外務大臣サミットが全国各地で開催される。
6月には大阪の国際会議場にて財務大臣サミットが開催される予定だ。

この財務大臣会議に付随して、大阪の地酒として何らかの形で「浪花正宗」が紹介されることになった。
たいへん喜ばしいことだ。

もちろん各国から見えるので、英語だけでなく、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語での案内パンフレットを準備して欲しいとの要請をいただいた。

こんな時、インターネットはとても便利だ。
「翻訳」と入力し、その後翻訳したい言語を検索すると翻訳会社が出てくる。
その会社に日本語の文章をメールすると一週間以内に翻訳して送ってくれる。

翻訳料は、だいたい100文字で1万円。
現在、年間に一升瓶換算で約1万2千本輸出しているが、これを機会に
もっと輸出を増やし、世界の「浪花正宗」にしたい。

世界に羽ばたく日本酒
2008-04-09
昨今の世界的な和食ブームで、日本酒もじわじわ世界中に広がりつつある。
日本人にとって日本酒はあまりにも身近な存在なので、
その価値があまり認識されていないが、
海外に行けば日本酒は高級酒の部類に入る。

一部の金持ちが飲むお酒だ。おかげ様で「浪花正宗」も世界各国に輸出されるようになった。

香港、マカオ、シンガポール、中国、インドネシア、ベトナム、イギリス、
ドイツ、オランダ、フィリピン、オーストラリア・・10ヶ国以上だ。

そして、この6月には、ロシアへの出張も決まっている。

50年前、佐藤杜氏が仕えていた浦霞の平野佐五郎杜氏(当時日本一の杜氏)は
「将来日本酒は世界に出てゆく。日本酒が赤道を越えるとどうなるか。」
なんて言っていたそうだ。

そして今、なんと平野杜氏の予言した通りになっている!

日本酒の輸出なんて誰ひとり考えたことがなかった時代に、
日本酒は世界に出てゆくなんて考えていたとは、
恐れ入ると言うか「すごい!」のひとことに尽きる。

やはり、自分の造った酒は日本人だけじゃなく、世界中に人々に愛される自信があったのだろう。

繊細で深い味わいのある日本酒。これからまだまだ世界中の人々に愛されるに違いない。


にぎわい尾崎春まつりが大盛況でした
2008-03-25
3月16日(日)、第2回「にぎわい尾崎春まつり」が春晴れの元、2000名
余りの来客で盛大に行なわれた。
去年は、会場が身動きできないほど混雑して大変だったが、飲食店ブースを
外の駐車場に移して行なったので、会場は広々として演芸鑑賞も飲食もゆとり
をもってでき、とても好評だった。
去年通り、イベントは酒蔵見学ときき酒ゲームが人気だった。
古い木造の建物、昔からの井戸、太い梁、発酵中のお酒、新酒のしぼりたてなど、
日頃なかなか味わえない感動をみなさんに味わっていただいた。
きき酒ゲームも去年はなかなか満点が出なかったが、今年はみんな慣れてきたの
か10名近くも満点が出た。
12店の飲食物販ブースも人気が片寄ることなく、どのブースもほとんど売り切
れ完売だった。
7年前に酒蔵と本宅が国の登録有形文化財に指定され、どのような形で公開する
のがベストかいろいろ考えたが、こういうイベントが一番いいような気がする。
ただ、毎年同じような事を行なっていても飽きが来て、来客も減ってくるので、
毎年何か工夫し、新しいことを考えてゆかねばと思っている。
今年は、自治会長がこのまつりの準備に特に精力的に動いてくださったのが、
今回の大盛況につながったと深く感謝しています。

イギリスからの取材
2008-02-28
20日〜24日にかけて、イギリスの日本酒輸入業者i-SAKEの
3名が、日本酒の製造過程をイギリスの方々に紹介したいということで、
我社の酒の製造の様子をビデオ撮影に来られた。

ヨーロッパでは、まだまだ日本酒を知っている方が少なく、他の国の
醸造酒との違いもよくわかっていない人が多いそうだ。

日本語、英語、フランス語の3ヶ国語で作るということで、
丸4日にわたり、ほとんど昼ごはんを食べる暇もなく、米洗いから蒸し、
麹つくり、仕込み、しぼり、ろ過にいたるまで、それぞれ3ヶ国語の
ナレーションを入れ、詳細にわたって撮影が行なわれた。

世界的な日本食ブーム。それに伴って、日本酒の輸出も伸びている。

口だけで、日本酒の良さを訴えてもなかなかわからない。

弊社の社員もビデオ撮影に合わせるため、予定の仕事を繰り上げたり、
同じ作業を何度も繰り返したりたいへんだったが、日本酒は、
こんなにも手間暇をかけて造られるものだ。ということを世界中の方々に
伝えたいという気持ちでがんばってくれた。

i-SAKEの方々も、うちの社員たちの情熱にとても感心したとのこと。

日本酒が海外で認められることで、逆に日本人が日本酒のすばらしさを改めて
見直してくれる日が絶対来ると思う。


今年も「にぎわい尾崎春まつり」を開催します
2008-01-29
今年も、3月16日(日)に「にぎわい尾崎春まつり」を開催することになりました。
日頃、日本酒に親しむ機会がない人でも、こうしたイベントでは飲んでみたいと思う方が多く、日本酒の啓蒙、普及に少しなりとも役立っていると感じます。
去年の来場者数、ちょっと数え切れませんでしたが、ざっと5千人近くが来られたのではないかと思います。

中でも、お酒のきき当てクイズがとても好評でした。
まず、品名のわかった酒を5種類味わってもらい、隣の机の同じ5種類のA、B、C・・と記号の付いた酒も味見、それぞれどの商品がAかBかCか・・当てるゲームです。
なんと400名もの方が挑戦してくれました。

酒蔵見学もとても人気でしたが、整理券の配り方がまずく、見学希望者に公平に当らなかったのが反省点です。
今年は整理券ではなく、時間ごとに希望者を募り、何時に来ても見学していただけるよう工夫したいと思います。

また混雑の緩和方法、自転車の駐輪方法など綿密に打ち合わせをする予定です。
国の文化財を見学、出店でいろいろ食べ歩き、酒も飲み、ほろ酔い気分で舞台の演芸大会を見てもらう、目も耳も鼻も舌もすべて楽しんでもらうお祭りにしたいと思います。

日 時:3月16日(日)
時 間:10:00〜16:00
場 所:浪花酒造(有)敷地内
内 容:地元尾崎の名産販売&飲食店
    新酒の試飲販売、きき酒大会
    楽しいイベント&ゲーム

お誘い合せ、奮ってご参加ください!\(^^)/

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