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<粕取り>
写真のようなアコーディオン型のしぼり機でお酒をしぼります。一枚一枚のしぼり板に酒粕がくっつくので、それを手作業ではぎとってゆきます。きれいに板状にはぎとれるまで、かなりの熟練が必要です。
<しぼり>
大吟醸は、写真のように「袋つり」という方法でしぼります。圧力をかけず、自然に垂れてきた部分のみを集めます。
たいへん手間のかかる方法ですが、これで最高の酒ができるわけです。
<ろ過>
できた原酒をろ過機でろ過します。
あとは、タンクで熟成し、ビン詰めされるのを待つだけです。

<きき酒>
できた酒を毎日入念にチェックし、どういう方法で熟成させるか決めます。また、今以上の酒を造るには、どこをどう改良すればよいか、検討してゆきます。
こうしてできたお酒(新酒)は毎年12月下旬〜3月下旬まで
「しぼりたて」として出荷しています。
「商品紹介」のページをご覧ください。
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